不安からチョコに手を伸ばす理由を動物的観点から考える

おっす!こんばんは!獣医学生のバード(鳥)です。

みなさん、Meltykiss(メルティーキッス)は好きですか???

僕は好きですよ!もちろん!

ガッキーが可愛すぎるからです笑

(と言うのは置いておいて・・・笑)

 

1日に1度くらい(特に夕方)、甘いもの食べたいなぁとかミルクコーヒー飲みたいなぁってなりません??

(僕の場合)共通してあるのは

”不安、ネガティブ、恐怖”などマイナス状態にある時(テスト前とかテスト前とかゼミ発表前とかゼミ発表前とか)です。

 

それを動物的観点で捉えた研究があります。

 

イエール大学の生態学者ドロール・ホーリーナは

バッタ(被捕食者)とクモ(捕食者)を使って自然界の食行動を解明しようとしました。

結果は以下の通りです。

 

 

・捕食者がいない状態では、バッタはタンパク質の含量の多い草をかじる。

・クモ(口器が接着された)と一緒の状況下では、バッタは炭水化物含量の多い草

を食べるようになる。しかも量はいない時に比べて2倍近い。

 

なるほど、、、

捕食脅威にある(ストレス状況下)場合、体は即効性のあるエネルギー供給を取るのか・・・

これと似た状況は動物界でもあります。

イエローストーン国立公園でのエルク(鹿科動物)にです。

国立公園から天敵のオオカミがいなくなった後、エルクは好みのレパートリーと摂食量をさらに増やし、タンパク質含量の多いハコヤナギやヤナギの葉を食べるようになtたが、1,994年オオカミ(捕食者)再導入後、そのような食行動は大きく変化し、常にオオカミを警戒するようになった・・・・(以下略)

まぁ僕たちはバッタや鹿とは別の存在ではあるのですが、同じ動物としてストレスに対処する生理学的戦略は似ているんだなぁと。。

つまりガッキーが可愛いからメルティキッス

を食べる!!って言ってる人には

(ああ、この人は何かしらのストレスや不安があるだなぁ・・・)

と思ってあげてください笑

 

オオカミとエルクの関係に関しては

“Wolves to Response Antipredator an as Selection Habitat Alter Elk, “

Hamlin Ken, Maxwell Bruce., Jr Winnie John, Creel S

wolves,elk,and bison:reestablishing the “landscape of fear” in Yellowstone Natonal Park ,USA

John W Laundré, , Lucina Hernández, and , Kelly B Altendor

バッタとクモに関する実験:Zoobiqulity The Astonishing Connection Between Human and Animal Health ,Barbara N.Horowitz M.D)

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