山崎と橋本が語る「就活の必殺技」とは!? 対談企画part.02

「山崎と橋本がゆるーく就活について話しました」Part.02

今回の対談者のプロフィールを紹介します。

山崎智輝
日本獣医生命科学大学 6年(2018年12月時点)
卒業後の進路:起業

橋本雄大
東京農工大学 6年(2018年12月時点)
卒業後の進路:一般企業(暫定)


これをしたから受かった!『 就活の必殺技 』は何かありますか??

橋本

すごく基本的なことだけど、面接にしてもESにしても必ず、結論ファースト

「私は〇〇だと思います。何故なら◯◯だからです。」っていう返答を常に意識しているよ。そしたら社員さんから質問で「〇〇についてもう少し詳しく教えて」と掘り下げられて、それに対して答える。言いたいことを先に簡潔に、後から肉付けしていくようにすれば、必ず相手深掘りしてくれるし、話にも乗っかってくれる。

獣医師としての専門性とか自分のアピールしたい点は山ほどあって、どうしても話したくなるんだけど、必ず面接の中でそれを話す機会はあるから、最初からあまりそれに固執しすぎないで『流れ』を意識することが大事じゃないかな。

最初は選考に臨むにあたって、面接のいろはもエントリーシート(ES)の書き方もSPIとか知らないことが多かったし、とりあえず受けたけど、やっぱり落ちることが多かった。対策するところはして、見直すところはちゃんと見直して、企業の方からフィードバックをもらいながら改善していった結果、秋冬のインターンではいい結果になってきたような印象かな。

山崎

自分の場合は変わってて、学生で起業したい人向けのインターンが多かった

自分の事業プランをブラッシュアップしていくようなインターンばっかりだったけど、

面接はもちろんあって、担当者がベンチャーキャピタルとか投資家みたいな人が多くて、面接では自分のビジネスプランを持っていって戦うような感じ

橋本の言う結論ファーストは絶対で、特に気にしたのは、矛盾がないように話すこと

この結論があってそれを支える要素が3つくらいあるとき、その要素が結論とずれないように話すのが大変だった、要するに矛盾しないようにすること。

3年後の収支とか予想つかないところをいかに矛盾なく、確からしく話すこと、考えることが大変だったかな

橋本

正直、面接官が注目しているのは話の中身じゃなくて、考え方や思考、あとは話し方な気がする。

つまり、部活やバイト頑張りましたっていう内容よりも、「何をどう頑張った」「なんで頑張った」みたいなものを、どれだけ自分が深く考えて動いているかを矛盾なく伝えることが大事な気がした。

僕の場合は体育会剣道部を頑張ったっていう想いがあって、その内容は結構推して面接で話すんだ。隣の子がサークルで頑張りましたっていう同じような内容を喋っても面接官の喰い付きが違うことが多々あって、結果落ちた時何故落ちたのかって振り返った時に、やっぱり帰着するのは話し方や伝え方だったんだ。

もちろん会社によって見るポイントは違うだろうけど、単純に「サークルのリーダーしてました」だけ話しても強い武器には成り得ないんだよね。

そう考えると、日頃から自分の行動や選択に“Why?”を持ってしっかり説明できるようにしておくのって本当に大事だよね。

山崎

結論ファーストは話し方で絶対だと思うけど、もう1つ挙げるとしたら、順序立てみたいな、「自分が言いたいことは2つあって」みたいなの、めっちゃみんな使うよね笑

あれはみんなやった方がいいよね!それっぽく聞こえるし笑

面接を超えてから普段の生活でも使うようになって、それをよく研究室のメンバー真似されていたけど笑

橋本

ESもつらつら書くんじゃなくて、字数制限がある中で、自分の伝えたいことを順序立てるのってすごく大事だよね。僕はこういうのは何回も失敗して見に付いた。

山崎
今の話とかが個人のマインド的な面だとしたら、なんかモノとかハード的な面は何か使ってた?手帳とかアプリとか
橋本

特に使ってないかな、アプリとかは…。情報のアウトプットの場所としては、就職掲示板にたまに書いたりしていたかな。

インターンの内容とか書くところがあったから、そこにたまに書く程度。

山崎は?

山崎

俺はサービスだと、Goodfind、ONE CAREERさん、外資就活ドットコム、の3つを見比べていて、

Goodfindは学ぶため、話し方やGD、面接を学ぶにはめっちゃGood、そこの中で就職先見つけなくていいけど

橋本
そもそもGoodfindに載っているところが、ベンチャーとかスタートアップとかコンサルタントみたいな『人―人』を重要視しているところ所が多いから、結構山崎が言ったような特集に力を入れている感じだよね。
山崎

あとさ、就活サイトでよくある意見交換版とか見たことある?

結局、人それぞれ内容違うし、わからないじゃん?笑

橋本

見る見る。でも、掲示板のことはあくまでも参考、みんな見て、真似できそうなところは真似するんだろうけど。

なかなか就職活動についての情報が得られない獣医学生にとっては、就活を知ることには良いとは思う。でも、獣医学生は世間の多くの学生と土俵が違うからこそ、オリジナリティを持って話したり書いたりすることがとても大事だから、掲示板に書いてあることを鵜呑みにしてただ単純に真似るのは個人的には避けているかな。

でもやっぱり、就活について一般的なことを知るためには、掲示板や記事を読むことは勉強になる。良いことや「そうなんだ」って学ぶことは結構多い。『獣医』という別のフィールドをより一層生かすために、一般的な就活生と土俵を揃える意味では積極的に情報は集めていきたいよね。

山崎

俺もそうだったし、完全に治ったと思ってないけど、獣医学生は好きなことに対して熱量高く話すじゃん?笑

好きだから熱くなるじゃん?笑

けど、それが就活では良い評価の時も悪い時もある、だから話し方を学ぶことは大事だよね

もし将来臨床の現場で、オーナーさんと話す時に順序立てて話すことは相手にも伝わりやすい話し方なはずなんだよね、

だから熱量高くてバーっと話すのもいいんだけど、順序立てて話したり、結論から話したりすることを学ぶために就活やってみるのもいいよね

山崎

あと、俺がオススメするのはサイトとかじゃないんだけど、オススメは、Evernote(エバーノート)

なんていうか、かっこいいメモ帳みたいな笑

ESで書いた内容が面接で聞かれるってのすら当時は知らなくて笑

4年生の時に面接で自分がESで書いた内容を忘れちゃって、面接の結果がボロボロで、悔し過ぎて何かにメモしたいなと思って使い始めた

橋本

ESのメモとかなら、自分用のLINEグループにメモ書いたりして使ってる


〜〜〜次回予告〜〜〜

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