山崎と橋本が語る「面接とGDの対策」とは!? 対談企画part.03

対談企画 「山崎と橋本がゆるーく就活について話しました」Part.03

今回の対談者のプロフィールを紹介します。

山崎智輝
日本獣医生命科学大学 6年(2018年12月時点)
卒業後の進路:起業

橋本雄大
東京農工大学 6年(2018年12月時点)
卒業後の進路:一般企業(暫定)


面接やグループディスカッションの対策を教えてください!

橋本

リクルートの面接行った時に、ある就活生に教えてもらったんだけど、リクルートは就活支援を結構やっていて、そこで面接の対策してもらえるから、アンテナ貼っておくといいかも。僕も個人的に利用したことあるよ。

あとはいろいろな就活イベントで面接やGD(グループディスカッション)、GW(グループワーク)、自己分析の支援をしてくれるブースが出たりするから、それを利用するのも手だと思う。でも結構人気ですぐ埋まっちゃうんだよね。

あとは、面接・GDは場数を踏むことが大事。どういうときに受かってどういうときに落ちたのかを比べることじゃないかな。複数落ちるときって同じことが原因だったりするんだよね。

山崎

ずっと前にGoodfindのGDの練習の場があって、そこで初めてのGDでくそ頭がいい人(東大・化学科)がいて、何もわからないし、何もできなくて悔しくて、その時にやったのが、その人が良かったことをワードにまとめて徹底的にパクる

人の良いところは絶対的に真似した方が良くて、真似するためだけに資料を作った

けど、ただ真似するためだけだとコピーになっちゃうから、そこからオリジナリティを出すように気をつけた

山崎が作った資料をまだ持ってるから、この記事を見た人で欲しい人がいたら言ってください笑

特に、IT系とかコンサル業界のGDはみんなゴリゴリでくるんだよね笑

フレームワーク(枠組み)とかロジックツリー使って、テクニカルに結論出したり、獣医学生からしたら未知の世界だから悔しい思いもたくさんするとおもう。

橋本

あとは面接のときもGDのときも『自分の軸』を必ず持っておいた方がいいよね。その軸がないと話していることが支離滅裂になって破綻してしまう。軸っていうのは将来やりたいことでもいいし目標でもいい。表現の仕方はいろいろあるから、凄く抽象的だけど…。

そもそも獣医学生が就職活動をすることって結構レアだと思うんだけど、結局、軸がない就職活動だとブレブレな人間に思われてしまう気がするなぁ。僕自身いろんな会社を応募しているけど、軸っていうのは常に意識しているかな。

山崎

そうだよね、俺もそうだと思っていて、面接だと3,40社くらい受けて、軸は自分で決めて、それをしっかり実行できるような会社が良いかもね。

けど、インターンの時は就職先としては探している感じではなかったかな、簡単に言うと2つで、1つ目はいい人脈を作りたかった、もう1つは自分の得意・不得意を知りたかったが大きかった。

1つは面接たくさん受けることは大事、2つ目は自分のキラーワードを持っておくこと

キラーワードってのは、人にはない自分の家庭環境の話とか絶対に面接で言わなきゃいけないワードっていう風に自分で決めておくもの、これは他人にはないから相手に響きやすいみたいな言葉。

比較的、獣医学科なら他の人にない経験とかしてない?ハードな勉強量とか獣医学科にしかにサークル・部活とか自分で思ってきたことをしっかり話せればいいんじゃないかな?そうすれば相手も認めてくれるはず

あと、話すぎることはだめ、相手からの質問を引き出すことが大事

頭が良いからゆえに質問を待てずに話過ぎて落ちる人いた

橋本

あと僕が絶対やっていたことは、一緒に面接を受けた学生や面接官に、帰り道や面接後にフィードバックをもらうこと。本当にいい勉強になるよ。面接官には聞きにくくても、一緒に面接を受けた学生なら帰り道に少し聞いてみるだけでも客観的な意見が貰えるからおススメ。

こういうちょっとしたことが世間の就活生と土俵を並べることにも繋がると思うし、逆に獣医学生ならではの武器やオリジナリティも見えてくる。意外な視点、獣医学生なら当たり前な視点が武器になったりもするよね。

尖りすぎるのは良くないけど、ある程度なら尖っていても受かる時は受かるかな。

山崎

後輩とかで、将来何したいの?って聞くと、企業入りたいです!みたいな子が最近増えてきたけど、

そういう人たちには自分って何が強いんだっけ?とか過去に基づいた自己分析は大事だよね


〜次回予告〜

対談企画「山崎と橋本がゆるーく就活について話しました」Part.04 最終回!
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