獣医師の職域についてご紹介!

こんにちは!麻布大学の😊です
今回は獣医師の職域について書きたいと思います。

みなさん、獣医師と聞いてパッと思い浮かぶイメージはなんですか?
ほとんどの人が小動物(犬・猫・エキゾチックアニマル等)の臨床医や大動物(牛・豚・馬などの家畜等)の臨床医を想像されるのではないでしょうか…?
やはり「動物を治す」ということに注目が行きがちですよね、、

 

実は、獣医師の仕事はそれだけにとどまらないのです!

 

例えば家畜保健衛生所で働く公務員獣医師は…

地域の農家の方々と連携を取りながら家畜の生産性の向上に努めたり、家畜伝染病が流行した場合は周辺地域の消毒作業はもちろんのこと、その予防にも努めています。

家畜が持つウイルスが人獣共通感染症を引き起こしてしまったら、人間は健康に過ごせませんよね…これらを予防したりしているのも獣医師の仕事なのです!

間接的ではありますが人間の健康を守っていると受け取ることもできないでしょうか?

また、日常生活に深く関わる化粧品会社などの企業に勤める獣医師もいます。

 

獣医師がどのように社会貢献しているかなど推薦入試で聞かれることもあると思うので、

これをきっかけに広い視野を持って獣医師という職業に目を向けてみてください!

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