獣医学生がブログを書いて気付いた、『伝える』とは何か

今回の記事で語る獣医学生のお2人を紹介!

 

①日本獣医生命科学大学6年 山崎智輝
②日本獣医生命科学大学4年 河内ひかり
今回2人が語るのは「ブログをやってみて気づいたこと」について!

 

このお二人、獣医学生でブログを書いているんです!

ブログを書き始めた理由や書いていて感じる自分の変化などについて語り合いました。

そんな中で、「発信すること」「人に理解してもらう大切さ」についても触れています。

 

特に【自己表現が苦手な方】、ぜひ最後までご覧ください!

 

それでは、対談スタートです!

 

ブログをやってみて気づいたことは?

 

山崎

そもそも、なんでブログ始めたの?

河内

 獣医学生 ブログ 始めたのは、友達からやってみなよと言われたからです笑、自分ってこういう生き方してきたんだよねっていうのを話したら、「すごい面白い!それ発信してよ!」って言われて。単純なので嬉しくてはじめてみました笑

山崎

よかったことと悪かったことは?

河内

始めてよかったことは、自分の思いを言葉にして発信することで自分の考えがより深まるし、「キャワさんの考え方に刺激を受けました!」とか言ってもらえることがすごく増えて、それはデメリットにもつながるけど、少なからず自分の考えてることとかで人の心に少しでも影響を与えられたなら、すごい嬉しいなっていうのはやりがいです。

発信するっていうことの大事さはすごい気付かされました。まあデメリットはなんやかんや言われることですね笑「自意識過剰だ」みたいな。最初はブスブス言ってましたが、確かに自意識過剰な人になってる感じがしたので、そこをゴリ押ししすぎるのはよくないなと思いました笑

山崎

ブスをゴリ押しするのはよくない。

河内

アゴにしようかな(笑)。

山崎

雑誌とかで「ブスじゃないですよね」って青文字で入るとか。

河内

ブスをおしたいわけではなくて、ブスって言うことは、自分の欠点をさらけ出すことでハードルを下げて、本心をしゃべりやすくすると言う手法だったのかな。意識はあまりしていなかったですけど。初対面の人と話す時も自然と自分からハードルを下げにいっていますね。ブログの最初はキャッチーな言葉とインパクトが大事かなと思って。インパクトと話題性。それでブスって言った方が、なんやこいつみたいになるかなと思いましたけど、今は・・・

山崎

ちょっと反省してる?

河内

そこまで頑張んなくてもよかったかなと。ありのままで良くないかみたいな

山崎

それはあるかもね。

河内

だからありのままブログになっています。自分のブスについての考え方に挑戦するんじゃなくて、自分の日々思ったことを伝える。私はこんなこと考えてみましたよーみたいな。そういう 獣医学生 ブログ に今はなっています。でもやっぱりview数は伸びないので、対策をやるべきなのか否かってところですね。

山崎

そこまで伸ばす気はある?伸ばす気がないなら、ただ知ってもらいたかっただけじゃん?view数稼ぐ必要性なくない?

河内

ないです(笑)。view数稼ぐなら内容も変わってきますよね。

山崎

わかるわかる。おれこの前ベトナム料理でブログ書いた時にさ、自分のブログ1300字ぐらいで、割と書けたなみたいな。おまえ意外とベトナム料理書くなみたいな。

河内

おしゃべり好きな人は文書くのが好きなんじゃないですかね笑私も好きです。

山崎

書いててわかったこと、文章を書くのがうまくなってく。

河内

それは思いますね。

山崎

最初の方は簡潔にまとめ過ぎてて、逆に読みづらい。

河内

何言いたいんだ?みたいな。

山崎

今の文はだらだら書くようになっちゃったんだけど、パラグラフごとに書けるようになった。

河内

自分の思ってることを相手がいかに読みやすい形で伝えられるかっていうのをすごい考えるじゃないですか。そこがやってよかったなって思います。

山崎

やっぱ文章書いた方がいいよね。

河内

もともと私文書くのがうまいらしくて、自信つきました笑基本的に自分にあんまり自信がないんです私。

山崎

それは多分違うね。

河内

そうなんですよ。他人の評価を求めて生きてきたんです。他人に褒められることで自分の存在価値がある、承認欲求の塊でしたね。

山崎

それを追い求めると死ぬって言われた。中毒みたいなもんだって。承認欲求みんな求め過ぎなんだよね。

河内

 

アドラーの嫌われる勇気を読んで、自分がその状態なんだと初めて気がつきました。それからは自分の好きなことをするからする、したいからする、好きなこと、したいことってなんだろうから考えましたね。自分のために生きようと思いました。

山崎

そうそう。結局そうだよね。人生1回だけだからね。だから別にさ、俺も就職しないってかっこつけてるけどさ、内心不安な時期もあったわけ。その時にいいんじゃないかって言ってくれる人ってすごく大切だし、中にはね何言ってんの?みたいな人普通にいるし、いわゆるよい起業じゃないとされている、ネットワークビジネスとか比べられるんだよね。

そういう人たちと比べられるのがすっごい苦痛で、今でも普通に言われるんだけどそういう人たちはおれが例えばFacebookでこういうサービス始めます。なんでかっていうとコミュニティを作りたかったからです。とか書いたら手のひら返しをすると思う。表面しか出していないからわからないんだよね。そういう人には文章できちんと伝える必要がある。上からじゃなくてちゃんと同じ立場に立ってちゃんと説明することが大事

河内

 

自分の思いはさらけ出していかないと、人に分かってもらえないなってすごい思いました。みんな行動の根底には何かしらの思いが絶対あるじゃないですか。やっていることだけを話されても、だから何したいの?って思ってしまいます。

山崎

あーそっかそっか。それはあるかもね。

河内

なので何しているかだけ教えてくれる人には、「なんでそれをやろうと思ったんですか?」ってめちゃめちゃ聞きます。そこで出てくるその人の内側の話が大好物なんですよね笑

山崎

それめっちゃその通りで、例えば就活でプレゼンするときも見るのって儲かるか儲からないかではなくて、人なんだよね。なんでかって言うと、この事業が潰れたとしても、この人に投資しておけば絶対次なんかするから。っていうのはすごい言われた。

話戻るけど、古いよね。儲かるかでやるっていうのは。人が何かする時代。

河内

お金に価値がある時代から、人、信用に価値がある時代になっていますし、これからもっとなります。お金を貯めるんじゃなくて、信用を貯めないと。

山崎

そうそう。そういう感じ

河内

あんまり私は企業とかの人たちを知らないからわかんないけど、伝えていくことって大事ですよね、自分の気持ちを。

山崎

そうそう。

いかにうまくその人たちに伝えて、その人たちが自分の実現したい世界を実現できるような場所を整えることがおれの役目かな

河内

あーいいですね。

山崎

っていうのはさ、それでその人が実現したらさ、自分の何かやりたいって思ったことを下に伝えたいって思うし、そういう人たちを応援したいみたいないい循環が生まれる気がしてて。

河内

ありますよ。循環。そういう場所は必要だと思います。

山崎

そうしたら最終的には巡り巡って山崎に何かできたらいいかな。

 

 

今回のテーマはここで終了!
最後に。。。

 

いかがだったでしょうか?

2人が 獣医学生 として ブログ を書く中で、『伝える』という言葉がキーワードになっていましたね。

どんなに正しい事を考えていても、正しく他人に伝わらないと他人に批判される…

他人に自分の考えを理解してもらうために『伝える』ことが、いかに難しく、大切なことか考えさせられます…!

特に、【自己表現が苦手な方】は『伝える』について考えてみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!!

 

 

ちなみに…

下に今回お話していた2人のTwitterやブログのURLを掲載しています。

本人より「ご気軽にフォロー・メッセージ下さい!」との事です!ぜひご覧下さい〜(^-^)/

 

✔︎山崎智輝さん

Retty:http://user.retty.me/3603341/

Twitter:@tomoki___v 

✔︎河内ひかりさん

ブログ:http://vcareer.net/category/vet-eggs/busudou/

Twitter:@kyawa3noago 

 

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