【英語に興味ある獣医学生必見!】語学研修&野生動物保護ボランティアのご紹介

ウガンダでの研修・野生保護活動のご紹介です!

 

大きく分けて2つあります。

①レギュラー・パッケージ

②イレギュラー・オーダーメイド

 

本プログラムについて、連休明けに町田・Skypeにて説明会を行います。

<町田説明会>
日時:5月12日 14:30~15:40
場所:ぽっぽ町田
町田中央通り沿い・町田駅徒歩5分
http://www.poppo.jp/access/

<Skype説明会>
5/8 20:00-21:10
5/12 14:30-15:40
5/15 18:00-19:10
5/20 11:00-12:10
6/5 19:00-20:10
6/10 11:00-12:10

参加お申込は下記よりお願いいたします。
https://goo.gl/forms/GRRYslHcn25fG8tq1

また、日大藤沢キャンパスでも
5月15日 18:00−19:10
@本館33講義室
にて実施いたします。

 

詳しくは以下の詳細からご確認ください。

 

①レギュラー・パッケージ

語学研修1週間・野生動物保護ボランテイア10日間

期間: 3月/ 8月後半または9月初旬

金額: ¥224,000

場所:ウガンダ

 

このプログラムの特徴

1週間の語学研修。

ウガンダは英語圏なので英語でのコミュニケーションです。

まずは英語に慣れることからスタート!
日本ではできない、英語漬けのオリジナルレッスンが受けられます。

場所:首都カンパラ市内にある大学キャンパスに併設された語学学校

 

語学研修の内容

①ウガンダで働くために必要な、オーラルスキル養成

ネイティブスピーカーによる、スピーキングやリスニングのスキルを重視した授業が行われます。アクティビティや課題として、講師と一緒に学校を出てマーケットやスーパーなどを訪問することもあります。また、野生動物保護活動で想定される会話や単語も学ぶことができます。

②ウガンダの文化・習慣理解

実際にボランティアで関わる人々の文化や歴史・風習、文化を理解することで、彼らとのコミュニケーションを促進。

③講師と一緒にウガンダの市街地を散策

 

この授業で期待できること

本プログラムのオリジナル授業となっているため、ボランティアシーンで想定されるシミュレーションや動物の専門単語も学びます。

単純な英語のレッスンだけでなく、ウガンダの文化や歴史を学ぶことで、現地活動でのコミュニケーションが円滑になります。

 

 語学研修の生活について

・新築(今年1月に完成)の大学寮に滞在。水洗トイレ、お湯の出るシャワー完備

・朝・昼はキャンパス内のカフェテリア、夜は大学バスにて周辺レストランに(参加者のリクエストに合わせて選べます)

 

10日間の野生動物保護活動の特徴

①ウガンダ政府、野生動物保護省管轄のUganda Wildlife Education Centre(動物園兼野生動物保護センター)にてキーパーのお手伝い

園内には動物病院が併設されており、随時保護した動物をケアしている。

②チンパンジーの保護エリアを来訪し、獣医と対談

③オプションでマーチソンフォールズ国立公園と、サイの保護エリアへの来訪も可能

 

また、多くの国立公園を有するウガンダでは野生保護のボランティアを世界中から受け入れています。

世界中の仲間と共に野生動物のリアルに触れ合えます。

 

滞在中の生活について

スタッフ用の食堂でランチ

夕食は動物園併設のレストランで

宿泊施設はUWECに併設されたボランティア専用の宿泊施設にて

→日本では絶対にできないダイナミックな活動で、単なる語学留学以上の体験ができます。

 

 

②イレギュラー・オーダーメード

好きなタイミングで好きな期間(最短3日~)に参加可能。

ただし野生動物保護ボランティアのみ

オプションでサファリツアーも参加可能です。

 

ウガンダについて

赤道直下の内陸国。平均標高1200m。南には淡水で世界第2位のビクトリア湖。

東アフリカに位置しており、
北はスーダン、
南はタンザニア、ルワンダ、
東はケニア、
西はコンゴ(民)
に囲まれた内陸国。

気温は年間を通して30℃を上回ることはないので軽井沢みたい。(ただし日差しは日本の6倍なので日焼け・熱中症対策は必須!!)

野生ゴリラの半数がウガンダに生息。

ブウィンディ国立公園には約360頭のゴリラが生息し、その数は世界中のマウンテン・ゴリラの半分の数に値します。

 

首都カンパラでは都市化が進んでいます

携帯電話・スマートフォンも普及(携帯電話を使用した電子決済が主流)

日本政府・企業ともにウガンダ含むアフリカの経済成長には注目

ピコ太郎がウガンダ観光大使に就任(10/6にウガンダに来訪し、大統領と対面を果たしました。)

 

ウガンダの安心アピールポイント

外務省の海外安全情報によると活動エリアは危険レベル1。(インドネシア・インド・カンボジアと同等レベル)

アフリカ諸国の中でも比較的治安がいいと評判です(ただし日本より安全な国はないので油断大敵です)

 

ご連絡先

連絡先:contact@ciete-africa.com

 

会社概要

会社名:株式会社Ciete(シエテ)​

代表者:中原 菜々子

所在地:〒174-0046 東京都板橋区蓮根3-22-7

※株式会社エム・エー・ティー内

​TEL:050−3567−1157

主な事業内容:海外留学及びボランティアの企画及び仲介

 

 

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