ごり動物病院さんにインタビュー!

 

青森県弘前市にある皮膚科・眼科に力を入れいてる、ごり動物病院さんにインタビューしました!

ごり動物病院:http://www.gorivet.com/

地方ならではの特徴もお聞きしました!最後には実習について嬉しい情報も…!

ですので最後まで、ぜひご覧下さい♩

 

 

①ごり動物病院さんの特徴は?

さまざまな動物の診療

うさぎ、フェレット、ハムスター、鳥、爬虫類、両生類などさまざまな動物の診察をします。

特にうさぎが多く、将来的にエキゾチックアニマルの診療に興味のある方はぜひ。

皮膚科・眼科は得に充実

院長は皮膚科認定医を持っていて、皮膚疾患の症例も多いです。皮膚科・眼科については設備も充実していて、

スリットランプ・眼底カメラ・眼圧計や、網膜電位を図るERGなど2次的な病院に送る歳の評価の対象となる検査ができます。

地方ならではの患者数

病院数の多い首都圏とは違い、さまざまな種類の症例が集まってきます。

1日に50~60件の患者が来るため、症例が多いため、いろいろな分野を勉強したい人にはおすすめです。

 

ごり動物病院さんの院長:土田先生

 

②ごり動物病院さんの理念は?

「スペシャルなジェネラリスト」を目指す

首都圏では病院数が多く、専門病院も多い。しかし地方の動物病院では病院数も少なく
どんな患者が来ても対応する必要がある。

そこで専門性を持っている一般開業医を目指しています。

地方でも首都圏と同等の診療をする

1年目から学会に赴き、情報を取り入れることを常に意識しています。

現在はウェブセミナーなどもありますが、実際に他の獣医師と交流するため、学会には直接赴くようにしています。

将来を見据えた獣医師を目指す

毎年、獣医師には「今年のテーマ」を決めてもらい、「テーマに沿った院内セミナーや講習会に
参加し、専門的な知識を身につけてもらっています。」

 

③10年後の未来構想は?

地域獣医療の底上げ

どの病院に行っても同じレベルの獣医療ができるようにしていきたいです。

そのためにはまず自分の病院が専門性を持ち、水準を上げていきたいと思っています。

周囲の獣医師との考え方を一致させたい

診療方法はそれぞれあるけど、どの病院でもききちんとインフォームドコンセントができるようにしていきたいです。

そのためにはまず自分の患者のクライアントエデュケーションを徹底して、個人としては専門性を高く持っていきたいからそういう人はぜひ一度来てみてください。

 

ごり動物病院さんの外観

 

④学生へのメッセージをお願いします!

いろいろなことに興味を持ち独創性・創造性を持った獣医師に

いろいろなことを勉強し、知識を得ていくことが大切です。

興味を持ち、それに対して突き詰められる環境はそろっています。

認定医取得もバックアップします

認定医取得をバックアップできる職場環境で共に働きましょう。

地方でも安心です

実習見学は交通費・宿泊費を負担しますので、遠くの方でもお越しください。

青森の生活に不安があるかもしれませんが、ほとんどのスタッフが地元出身ではなく、
温泉もあり、海産物の美味しいところです。

迷っていたらぜひ見学実習に来てみてください!

 

 

以上、ごり動物病院さんへのインタビューでした!!

 

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