【クラウドファンディング】獣医学生がインドの友人のためにスラムに学校を作る!

みなさん、こんにちは!クリスマスも終わり、もう2018年の締めくくりの時期に迫ってきていますね…!

され、今回は獣医学生による「クラウドファンディング」のお知らせです!

プロジェクトはこちら:https://readyfor.jp/projects/18226

 

「待て待て、そもそもクラウドファンディングってなに?」

こういう声がたくさん聞こえてきそうですね…

名前は聞いたことあってもわからない人が多いと思うので、まずは簡単に解説します!

「クラウドファンディング」って??

「クラウドファンディング」をすごく簡単に説明すると、

クラウドファンディングの募集主が「こんな夢を実現したい!」というプロジェクトの募集、

それに共感・賛同した人がそのプロジェクトに出資、つまり「お金を支払う」。

出資のリターンとして、お金を払った人に対して、事前に公表している「リターンの品」(グッズだったり、時間だったり、値段によっても様々)をもらえる。

という仕組みですね。

(※クラウドファンディングにも寄付型のような募集のパターンがあるので上記の仕組みが全てではありません)

詳しく知りたい方は、こちらの記事を参照してください

参照記事:https://kotsukotsu-shisan.com/crowdfunding-nishino

いざ、本題へ

さて、クラウドファンディングを軽く理解した上で、本題です。

本記事のタイトルの通り、「獣医学生がインドの友人のためにスラムに学校を作る!」というプロジェクトです。

本プロジェクトの募集主は、「獣医学生図鑑」にも掲載されている、帯広畜産大学5年の黒澤 拓斗さんです。

黒澤 拓斗さんの獣医学生図鑑はこちら

 

黒澤さんの「獣医学生がインドの友人のためにスラムに学校を作る!」のプロジェクトについて、黒澤さん本人に紹介して頂きました!それではぜひ最後までご覧ください!

 

自己紹介

初めまして、帯広畜産大学共同獣医学部5年の黒澤拓斗です。野生動物が好きで、将来は、サルのお医者を目指しています。

今回は、タイトルの内容でクラウドファンディングに挑戦するので、Vcareerで告知させていただきます。

今回のクラウドファンディングの募集主の黒澤さん

 

どうして学校を作ろうと思ったのか?

自分はもともと野生動物保全に興味があり、獣医学部を選択しました。そこで、野生動物保全について海外に行き、学ぶにつれて、野生動物と人との衝突は、特に貧困層の方々と野生動物の軋轢がメインであることがわかりました。

明日の生活を保障されていない人々が、野生動物に大事な畑を荒らされてしまったら、絶滅危惧種でも彼らにとっては害獣に代わってしまいます。

自分は比較的裕福な日本で生まれ育っているから、野生動物を護ろうと言える。しかし、そのことが現地の人々に100%当てはまるわけではないと感じました。

そこで、貧困について学ぶためにインドに一か月滞在すると決め、スラム出身だが大学を出て、スラムの子供たちのために奔走しているサンタンと出会い今回のプロジェクトにつながっていきます。

左手にいる男性がサンタンさん

インドはどうだった?

一か月間結構しんどかったです笑 インドの一か月は、前半の2週間は都市部でスラムについて学び、後半の2週間は農村でホームステイさせてもらいました。

前半のスラムは、デリーのゲストハウスに泊まっていたこともあり、楽しく過ごしましたが、後半の2週間は人生で一番のきつさでした。

自分は比較的タフだと思うんですけど、それでも最初は熱が出て、けど体調悪いことがばれたら都市部に帰されると思ったので、そんなコンディションで農作業をしたり、下痢も止まらないなか、毎日よくわからん辛いベジタリアン料理しか出てこなかったりと笑 

しかも、同居人のおじいちゃんとその孫が英語ダメで、自分もヒンディー語しゃべれなかったのでコミュニケーションも全然取れなかったですし笑 

けどなんだかんだ仲良くなって、楽しく終われたので良かったです。

2年前インドに行った時の写真

 

初めてのスラムはどんな感じだった?

思ったよりきれいでしたよ笑 なんかもっと現実離れしたとこかと思っていたんですけど、自分と同じ人間が確かにここに住んでいるんだなと感じました。

その一方、衛生環境の悪さ(野良犬などの野良動物の多さ、ハエなどの昆虫の多さ、ごみの散乱具合など)も目につきました。

しかし、建物なども想像以上にきちんとしていて、「混沌としている少し汚い町」という感じでした。

 また、日本よりも死が身近にあると感じました。動物の死骸がそこら辺に転がっていたり、生きてるか死ねるかわからないおじいちゃんにハエがたかっていたりと。

そんな環境で生きる子供たちにこそ、生命の大切さを学んでほしいと、動物を飼育することも今回のプロジェクトに取り入れています。

学校を建てる予定のスラムの子供たちの写真

 

最後に伝えたいこと

今回の記事を読んで少しでもプロジェクトに興味を持ってくださった方はこちらのURLクリックしてください!もっと具体的なことが書いています。

プロジェクトはこちら:https://readyfor.jp/projects/18226

そして、ご支援いただけなくても、シェアだけでもしてくださると非常に助かります。

そのシェアが次の興味持ってくれる人につながると思うので。

是非よろしくお願いします!

 

以上、「獣医学生がインドの友人のためにスラムに学校を作る!」のお知らせでした!

プロジェクトはこちら

https://readyfor.jp/projects/18226

黒澤さんの獣医学生図鑑はこちら

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