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ドッグカフェで働きたい!仕事内容や向いている人をご紹介①

この記事はこんな人向け!
・ドッグカフェの仕事に興味がある人
・ドッグカフェの仕事内容について知りたい人
・犬に関わる仕事に就きたい人

わんちゃんと一緒に食事を楽しむことができるドッグカフェ。わんちゃんを飼っている人はもちろん、犬好きの人も利用することができるカフェとして人気を集めています。

ドッグカフェと一言でいっても、その形態はさまざまなものがあります。わんちゃんと一緒に食事を楽しむだけでなく、わんちゃん用の洋服やオヤツが販売されていたり、ドッグランやペットサロンが併設されているところも。ドッグトレーナーを呼んで、しつけのアドバイスを聞くことができるイベントなどを開催しているドッグカフェもあります。

全4回にわたってお送りいたします。今回は、ドッグカフェの仕事内容について①です。

ドッグカフェの仕事内容とは?①

結論から言うと、ドッグカフェのスタッフはすることがたくさん!

一つ一つご紹介します。

店内をキレイに掃除する

お店が開店する前や閉店したあとに、お店全体をキレイに掃除します。通常のカフェと違ってお客様にわんちゃんがいるため、細かいところまで重点的に掃除をしなければなりません。

通常のカフェと比べて、ドッグカフェは床の汚れる頻度が非常に多いでしょう。わんちゃんのほとんどは車ではなく歩いて来店するため、床に砂や土などの汚れが散乱していることがあります。

また、飼い主さんと一緒にソファの上に座るわんちゃんも多いので、ソファの隙間などに入り込んでいる土や毛も念入りに取り出さなければなりません。とくにテーブルやソファの下はわんちゃんがもぐりこんでいることが多く、たくさんの食べカスや毛が落ちています。

お客様が来店されたらテーブルへ誘導する

飼い主さんとわんちゃんの人数を確認し、テーブルへ誘導します。わんちゃんがゆったり過ごすことができるよう、スペースが十分にあるテーブルが良いでしょう。

このときに、店内での過ごし方やルールを説明することもあります。

例えば、

・わんちゃんをソファに乗せるときはブランケットを敷く

・リードを付けたままにする(ノーリード状態にはしない)

・吠えが激しい場合は、一旦外に出て落ち着かせる

・トイレをしそうな場合は、外でしてもらう

などを飼い主さんにしっかりと伝えます。

ドッグカフェで働き始めたら、まずお店のルールを把握しましょう。

お水を提供する

お客様にお水を提供します。わんちゃんにもお水が必要か、飼い主さんに確認を取りましょう。

提供する場合に注意することは、水の温度です。

夏や梅雨の暑い時期は、体温を下げることができるので冷たい水を提供しましょう。しかしキンキンに冷えすぎているとお腹を壊してしまう恐れがあるため、キンキンというよりは少し冷たい程度のお水が良いでしょう。

冬の寒い時期は、冷たいお水よりも常温のお水を提供します。冬は常温であっても体を冷やしてしまうことがあるので、様子を見て何回か変える必要があります。人肌程度の温度(25~30℃)が良いでしょう。