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トリマーになりたい!適性や必要なスキルをご紹介

この記事はこんな人向け!
・トリマーに興味がある人
・トリマーの適正や必要なスキルについて知りたい人
・トリマーを目指している人

トリマーに必要なのは知識と技術です。トリミングにはいろんな犬種が来ます。犬種によりカットは異なり、さらに、カットの種類もたくさんありますので、カットの知識が必要となります。学校に通っている時には、講師の先生から知識を得ることができますが、就職後は自分で情報収集を行わなければいけません。トリマーにはカット技術も必要ですので、情報収集ができたらあとはひたすら練習あるのみとなります。トリマーという仕事は、何事も向上心を持って取り込むことができる方におすすめです。

トリマーになりたい!適性や必要なスキルとは?

トリマーになるために適性や必要なスキルについて解説していきます。

トリマーに必要なのは知識と技術

トリマーに必要なのは知識と技術です。トリミングにはシャンプーだけでなく、カットを必要とする犬たちがたくさんきます。カットの種類は犬種ごとに分かれ、特にプードルは、たくさんのカットが存在します。カットの情報は自分で積極的に得る必要があり、向上心や研究心が必要となります。

カットは情報を得るだけでは上手になりません。自分で何度もカットをし、なれていくことが大事になります。カットはたくさん練習することで徐々に上達していきます。初めはうまく行かずに、行き詰まってしまうこともあります。自分の能力を向上させるため、毎日努力できる力が必要です。

飼い主さんの気持ちをくみ取る

トリミングは飼い主さんからの依頼がくることで成立します。飼い主さんとしっかりコミュニケーションが取れるかが大事になります。飼い主さんによっては、難しい依頼をされることもあります。飼い主さんが希望するカットがどんなものなのかくみ取るスキルが必要になります。

犬としっかり向き合う気持ちが必要

トリミングに来る犬はおとなしい子だけではありません。暴れてしまい、噛んでくることもあります。そのため、犬が好きというのが大前提の仕事です。好きだけではやってはいけませんが、好きという気持ちがなければなおさら続けるのが難しくなります。

犬の性格はその犬の個性です。犬の個性を受け入れ、犬に合わせてカットをしてあげることが大切になります。

向上心がある方におすすめ

トリマーという仕事は犬が好きだけでやっていくのは難しいです。知識や技術の向上のために、努力ができる方、どんな犬にも合わせてあげる能力、飼い主さんの希望をくみ取る能力などが必要になります。そのため、向上心がある方、地道な努力ができる方におすすめです。さらに、トリミングは一度のカットで犬を持ち上げることやっていくのは、無理な体勢での作業が必要になるため、体を壊しやすいです。体が資本になる仕事なので、自分の体をいたわることも大切となります。