盲導犬訓練士は副業で働く事はできるのか?

この記事はこんな人向け!
・盲導犬訓練士に興味がある人
・盲導犬訓練士で副業を考えている人
・社会貢献をしたいと考えている人

盲導犬訓練士の平均のお給料は、決して良いとは言えない額です。そのため、副業として他のお仕事をしたいと考える方も中にはいるのではないでしょうか?

今回は、盲導犬訓練士の副業事情についてご紹介いたします。

副業を考えている方はぜひ参考にしてみてください!

盲導犬訓練士のお給料事情について

盲導犬訓練士の1ヶ月の平均お給料は16万円~18万円と言われています。(手取りの金額)

初任給はもっと低く、大体手取りで14万円前後と、アルバイトをしている方の方が稼げるのでは?と感じてしまうほどの金額です。

生き物を扱うお仕事なので、朝は早く、夜遅くまで犬舎に残っているという事も珍しくはありません。このような過酷な業務となる事もある盲導犬訓練士ですので、お給料は二の次と思って働かないと、あまり長くは続かないお仕事と言えます。

盲導犬訓練士は年功序列式のお給料

役職や仕事のスキルでお給料が上がる事もありますが、多くの団体は年功序列式でお給料をアップさせているという所が多いようです。

例えば、20代=5万円~18万円程、30代=20万円~25万円程、40代=25万円~30万円程と、年齢を重ねるにつれてお給料のアップが見込めます。

団体によっては、お給料が大きく違う

盲導犬訓練士として勤める団体によっては、お給料に差がある事もあります。

また、年功序列式を取らず、成果やスキルなどでお給料をアップしている団体もあるので、所属団体によっては、副業をしなくても生活に支障がないほどのお給料をもらえる事もあるようです。

盲導犬訓練士の副業はOK?

雇用条件にもよりますが、副業OKとしている団体もあるようです。

しかし、勤めている団体によって副業NGとしている所もありますので、副業をしたいという方は、必ず団体に確認し、副業先にも伝えなければいけません。

副業する時間はある?

盲導犬訓練士のお仕事は基本的には朝6時頃から夕方17時頃までです。土日は基本的にはお休みのようですが、土曜日は出勤になる可能性もあります。さらに、急に残業になる事も珍しくはない職業なので、副業をするのであれば、夜の時間帯もしくは、日曜日・祝日のみがベストでしょう。

ただし、通常の出勤時間が6時~6時半頃ととても早い出勤なので、深夜遅くまでのお仕事は睡眠時間なども考慮しているとあまりおすすめは出来ません。

副業をするのであれば、睡眠時間や休息の時間をきちんと確保できるかどうか調節しながらでないと、仕事に支障が出てしまう事もありますので、慎重に考えましょう。

まとめ

いかがでしたか?

盲導犬訓練士をしながら副業をする場合は、必ず所属団体に確認してからでなければいけません。そして、副業の内容は夜の時間帯、もしくは日曜日や祝日のみで働ける場所を探す事がベストでしょう。

本業・副業どちらともに支障が出ないよう、無理のない労働時間で働くことを考えて副業先を探してみましょう!