動物飼育員の勤務時間や休日について

動物飼育員として働くにあたって、勤務開始時間、終了時間をしっかり把握しておきたいですよね。

動物相手なので、不規則なのではないか?夜勤とかあるのか?気になるところです。

確かに生きもの相手なので、常に気にかけていないといけない場合もありますが、勤務時間は統一されていることが多いようです。

今回は、動物飼育員の勤務時間や休日について詳しく説明していきたいと思います。

動物飼育員の勤務時間

勤務開始時間

動物飼育員の出勤時間は動物園でしたら、開園する前に出勤する必要があります。

動物園の開演時間は、9時半、10時のところが多く、それより1時間前に出勤する場合が多いです。

実際の出勤時間は、8時〜9時が妥当となります。

ちなみに出勤してから開園するまでの時間は、動物を来園者に見える表に出したり、餌やり、展示場の掃除をする作業が主となります。

勤務終了時間

基本は、8時間労働になるので、先ほど紹介した勤務開始時間から、休憩をいれて9時間後になります。

だいたい、17時〜18時になることが多いです

それでも動物相手でもあり、いつなにが起こるか分かりません。閉園時間を過ぎても、お客さんがまだいる場合もありますし、残業することも少なくありません。

急に動物が体調悪くなったり、接客が長引いて自分の仕事に遅れがでることもあります。

なにもなければ、定時で終わることももちろんあります。

そのときの状況によって勤務終了時間は変わってくるのです。

動物飼育員の休日

月にどのくらい休めるのか?

動物飼育員の休日は、場所によって違いますが、基本は週休2日制であり、月にすると8日〜9日になります。

なかには、月の休みを10日と決めているところもあります。

動物相手だと休みがなかなかとれないイメージがありますが、職員もそれなりにいますし、交代制でしっかり休むことができます。

有給もありますので、使用する場合は休みが増えるでしょう。

ただ、牧場ですと休みが少ないことが多く、週休1日だったり、月に6回の休みという場所もあります。

休みの曜日は決まっているのか?

一般の企業ですと休みは、土日、祝日と決まっていることが多いかと思いますが、動物飼育員はサービス業でもあり、とくに土日、祝日はお客さんも多く、出勤する場合が多いです。

基本は、平日に2日とることが多く、土日休みなどは少ない傾向にあります。

シフト制になるので、とくに曜日も決まっておらず不規則な休日になってくるでしょう。

動物飼育員の勤務時間は規則的ですが、休日は不規則であることが分かります。

それでもしっかり休日はとれるので、身体をしっかり休める時間はあるので安心です。