ペットショップで働きたい!必要な資格はあるの?

この記事はこんな人向け!
・ペットショップ店員に興味がある人
・ペットショップ店員の資格について知りたい人
・動物と触れ合う仕事を探している人

ペットショップで働くためには、特に必要な資格はありません。しかし、ペットショップでは犬猫の飼育販売、ショップの商品販売、ペットの身だしなみを整えるなどの仕事があるため、動物に関しての知識は必要になります。さらに、資格を持っていることでお客様からの相談に乗ることができる他、安心感を得ることもできます。ショップで働くためには、犬猫についていろんな勉強をしておくことをおすすめします。

ペットショップで働く時に必要な資格とは?

ここでは、ペットショップで働く時に必要な資格についてご紹介します。

必要な資格は特になし

ペットショップで働くためには、特に、資格は必要ありません。しかし、犬猫などの動物の知識は必要です。犬猫の性格や管理方法、飼育する時に用意するべきもの、しつけの方法などは、犬猫を見に来た方から相談を受けることがあるため、しっかり応えることができるようにしておかなければいけません。他にもトリミングや病気についても聞かれる可能性があります。知ったかぶりをして適当なことを言ってしまってはいけません。そのため、しっかり勉強しておくことが必要になります。

愛玩動物飼養管理士

愛玩動物飼養管理士は動物関係の資格でも有名な資格です。動物の愛護及び管理に関する法律に基づき、愛護及び適正使用管理の普及啓発活動のために必要な知識や技能を身につけるための資格です。動物関係法令や人と動物の関係学、疫病予防など幅広い分野の内容を勉強することができます

愛玩動物飼養管理士は、1級、2級とあり、2級から試験を受け合格後1級の試験を受けることができるようになります。受験資格は満15歳以上の方となっています。資格取得までの流れは、資料請求を行い、受験料の入金・申し込みの送付を行い、教材が届き、スクーリングや課題報告書問題などの提出を行います。その後認定試験を受けて、合格できれば、認定登録となります。

しつけに関しての知識

ペットショップでは、子犬や子猫を初めて迎える方も少なくありません。そのため、しつけに関して聞かれることもたくさんあります。特にパピーの時期はしつけがとても大事で、この時期のしつけにより性格が変わってしまうこともあります。基本的なしつけの方法を人に教えられるように知識をつけ、それを相手にわかりやすく伝えることができるようにしておくことをおすすめします。

トリマー資格

ペットショップではトリマーの資格は特に必要とされませんが、爪切り、耳そうじ、肛門腺絞り、ブラッシングなどの基本的なトリミングは行います。必要に応じてカットする場合もあるため、トリミングの知識はつけておきましょう。トリマーの資格は持っていないよりも持っている方が就職活動にも有効的です。

さらに、爪切りのやり方などを来店された方に教えるケースもありますので、勉強しておくことをおすすめします。

動物についての知識

ペットショップでは動物についての知識が必要です。犬猫の基本的な性格やどれくらいの大きさまで成長するか、今かかっている病気はあるか、それはどんなものなのかも知っておきましょう。さらに、生体管理にて、犬猫が体調を崩した時に応急処置ができるかどうかも大事になります。犬猫の知識だけでなく、病気についても基本的な部分を勉強しておくことをおすすめします。