経験者が語る!わたしの理想のペットショップ店員像

この記事はこんな人向け!
・ペットショップ店員に興味がある人
・ペットショップ店員の理想を知りたい人
・ペットショップの実情を知りたい人

みなさんはペットショップ店員の理想像はありますか?例えば

  • ペット全般の事について詳しい人
  • ペット業界のカリスマと言われている人
  • 有名なお店で働いていて、人気のある店員さん

など…。

ここでは、実際にペットショップでトリマー、犬・猫販売員として働いていたわたしの理想のペットショップ店員像についてお話します。あくまで【わたしの理想】なので、みなさんには、「こんな考え方もあるんなだ」と思いながら見ていただければ嬉しいです!

わたしが思うペットショップ店員像はこんな人!

わたしが実際に働くまでに描いていたペットショップ店員の理想像は【たくさんの知識を持って、みんなに頼られる人になる】事でした。

もちろん、知識を持つことは命を扱うペットショップ店員にとってとても大切な事なのですが、働いていくうちに、ペットショップ店員に抱く理想像も増えていきました。

飼い主さんの気持ちに寄り添う事

例えば、生体を販売する時、多くの飼い主さんは「家族になる事への楽しみ」と「これから一緒に生活するうえでの不安」を抱えています。

飼い主さんが不安だと感じる事、お世話をするうえで知っておきたい事は何か?などを聞いて、アドバイスをする事もペットショップ店員の立派なお仕事です。

そして、それを実行できる先輩方を見ると、早く私も成長したい!先輩たちのようになりたい!と日々感じるようになりました。

自分らしく働く

例えば、ペットショップトリマーをしている方の中には、保護犬・猫などのトリミングを無料で行うボランティア活動に参加している方もいらっしゃいます。

また、ペットショップ店員の中には、困っている飼い主さん・ペットを助けたいと、動物について、自主的にたくさん勉強して、多くの飼い主さんへアドバイスが出来るようになった。という方もいらっしゃいます。

ペットショップのようなマニュアルがあるお店で、自分らしく働くという事は難しく、勇気がいる事でもありますが「どう働きたいか」を考え、周りに相談したり、より良い環境になる為に意見を伝える事も大切で、自分らしく働けて、それが周りに大きく貢献できている人って凄いな!と感じていました。

相手に分かりやすい話し方ができる

トリミングの場合、ベテラントリマーとなった時、新人にトリミングを教える機会も増えます。そうなると、どこを、どのくらい、どうやって、を新人の方が分かるように言葉で説明しなければいけない事もあります。

また、販売員の場合、お客様に生体や商品について、分かりやすく伝えなければいけません。伝え方がいまいちうまくいかず、間違った解釈をされてしまう事は避けたいですよね。

正しい知識がきちんと伝わって、お客様から「分かりやすかったです」と感謝されている先輩はまさに「理想の先輩」です。

他人の気持ちに寄り添えない人には向いていない

ペットショップで、特にトリマーや販売員には「飼い主さん・ペットの気持ちに寄り添う」という気持ちが大切です。もちろん初めから、人の気持ちに寄り添いアドバイスをするという事は、難しい事です。

ここで、「しようとしているけど出来ない」と「しない」では大きく違い、取り組む姿勢が大切なのです。

ペットショップ店員は、「他人の気持ちに寄り添いたい」「飼い主さんの力になりたい」という気持ちがある方にも向いているお仕事で、そういった方たちは毎日楽しそうにお仕事をしているなと感じていました!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、わたしの主観でペットショップ店員の理想像をお話させていただきましたが、皆さまはどうでしょう?

ペットショップ店員を目指している方は、ぜひ、自分なりの理想像を見つけて、それを目指して頑張ってください!