水族館飼育員の女性としてのキャリアパス

この記事はこんな人向け!
・水族館飼育員に興味がある人
・水族館飼育員の女性としてのキャリアパスを知りたい人
・水族館関連の仕事を知りたい人

・水族館飼育員になってみたいけど、女性として長く働き続けられるんだろうか?

・体力仕事なイメージがあるから、結婚・出産といったことを経ても水族館飼育員で雇ってくれるのか?

そんな疑問・不安を持っている女性もいらっしゃることでしょう。

この記事では、水族館飼育員として女性が就いた場合に、どんなキャリアパスを進んで行くことになるのかについて解説していきます。

水族館飼育員の仕事内容

水族館飼育員という職業は、イルカやペンギン、カワウソだけではなく魚、といったとても小さな生物のお世話、時には看病をすることとなります。

具体的にどんな生活を送るのかをまず紹介します。

水族館飼育員の1日

8:00 出勤 園内の見回り

9:00 開園

10:00 ショーのリハーサル

11:00 えさやり

12:00 昼休憩

13:00 水槽などのお掃除

14:30 事務所で雑務処理

15:00 えさの準備

16:00 えさやり

17:30 退勤

水族館飼育員の平均年齢

前項でご紹介したように、動いている事が多い職業のため自然と体力が必要となります。

現役の水族館飼育員からは、自然と筋肉がつく!という声が寄せられているほどです。

そのため、水族館飼育員の平均年齢は30代と言われています。

水族館飼育員として女性が進んで行くキャリアパス

水族館飼育員という職業を女性が選択した場合、どんなキャリアを歩んでいくことになるのかをご紹介しましょう。

女性=結婚したら家事をする・育児をする、といった古い考えを持っている方もいますが、自分次第で仕事を優先するのか、家庭を優先するのかは選択できるのが現代です。

家庭を優先する場合

家庭を優先する女性の場合は、時短勤務orアルバイト・パートとして働く道があります。

家庭があるということで、職場からも考慮されたり、あまり負荷がかからないように調整してくれることもあるため、無理なく働くことが可能です。

仕事を優先する場合

パートナーや家族に頼らず自分で稼いで、自立し続けていたい!働いている自分が好き!という女性はさまざまなライフステージの変化があったとしても正社員としてバリバリ働き続ける選択肢があります。

その場合は、収入も減らない分、家のことをどこまで自分でこなすのか自分自身で考えておくことが大切です。

家も仕事も完璧にというのは少々辛くなるため、どこかで調整することを覚えておきましょう。

まとめ

「バリバリ働き続けたい!」のか「仕事も大事だけどパートナーや家族も大切にしたい」のか、どちらかによってキャリアパスは異なります。

自分がどちらに当てはまるのか考えてみるのも大切です。