乗馬インストラクターをする上で忘れてはいけないこと

この記事はこんな人向け!
・乗馬インストラクターに興味がある人
・乗馬インストラクターとして働く上で忘れてはいけないことについて知りたい人
・馬や人と触れ合うお仕事を探している人

・乗馬インストラクターとして将来は働いて行きたいけど、大切な事って何だろう?

・馬が好きだから何となく乗馬インストラクターに興味を持っているけど、どんな資質が求められるんだろう?

このように、将来の職業の選択肢として乗馬インストラクターも考えているものの、実際に何が大切なのかまだ明確に想像出来ない事もあります。

この記事では、乗馬インストラクターとして実際に働く際に何が大切なのか、忘れては行けないことについて解説していきます。

乗馬インストラクターのお仕事内容って?

乗馬インストラクターとして働いてみると、実際思っていたより大変だった…それが理由で転職してしまったという方もいらっしゃいます。

実際にどんな働き方をするのか理解し、ギャップを少なくしておくことで長く乗馬インストラクターとして働き続けられる可能性もUPできるので、まずは仕事内容についてかいせつします。

馬のお世話と会員様への対応が大切!

乗馬インストラクターというと、馬と接することが何よりも大切と思われがちですが、実際に大切なのは馬だけでなく乗馬レッスンに来られる会員様への対応です。

人それぞれレベルも、来る頻度も異なるため、その人それぞれの対応をする事が求められます。

実際の1日の流れ

では実際に、どのような1日になるのか一例をご紹介します。

6:00 出勤後、馬のえさやり

8:30 朝礼 開店準備

9:00 レッスン開始

12:00 昼休憩*交代でお昼

13:00 レッスン開始、その他園内の担当業務

17:00 馬の手入れ 馬舎掃除

17:30 終礼後、退勤

このように、朝は早いですが問題無ければ比較的早い時間帯に仕事を終えることができます。

乗馬インストラクターとして忘れてはいけないこと

それでは本題の、乗馬インストラクターをする中で忘れてはいけないことについて触れていきます。

馬を大切に思いやる心

1つめは、馬の事を思いやる心です。

ついつい日々の業務が忙しくなると、馬の事に集中することができず、体調不良ぎみだったことを見逃してしまう、何てことがあります。

しかし、馬からすると馬舎に来てお世話してくれるのは貴方しかいないのです。

どうかお仕事が大変になって、精神的に余裕がなくなったとしても馬の事を思いやる心は忘れないでください。

会員さんを大切に思う気持ち

乗馬インストラクターという仕事は乗馬レッスンに来られる会員様がいなければ成り立ちません。

収益のために、もしかするともっと来園されるように、目標を掲げられる職場もあるかもしれませんが、目の前の会員様が一番大事であり、決して無理な提案はしないでください。

職場の環境も大切ですが、会員様が楽しく乗馬を楽しんでくれている事が一番だという気持ちは持ち続けてくださいね。

まとめ

乗馬インストラクターは、馬も乗馬に来る方にも目を向ける必要のある職業で、そのバランスがとても大切です。

職場の上司、先輩から色々注文されることもあるでしょうが、馬と来られる方を思いやる気持ちは忘れないでくださいね。