面接も怖くない!動物看護師の志望動機の見つけ方

この記事はこんな人向け!
・動物看護師になりたい人
・動物看護師の志望動機の見つけ方を知りたい人
・動物の命を救うお仕事に関わりたい人

動物看護師になろうと考えている人は職場見学や1日体験などを行うかと思います。

そして、自分が働きたいと思った病院にエントリーしますよね。

その後、面接となりますが、「一体何を聞かれるのか・・・。」「志望動機は何が良いのだろう・・・。」そんな不安が出てくると思います。

そんな志望動機の見つけ方を紹介していきます。

動物看護師になりたい人の志望動機の見つけ方

「動物看護師になりたい!」そう思う気持ちは非常に大切です。

しかし、面接ではその気持ちを上手に言葉で伝える必要があります。

では、どのようにし動物看護師になりたいという気持ちを伝えたら良いのでしょうか?

 面接で必ず聞かれるのは志望動機

まずは、ほとんどの面接で志望動機は聞かれます。1次面接や2次面接があるならば両方で志望動機を聞かれることも珍しくありません。

なぜなら1次面接と2次面接では面接している人が違うからです。

どんな表情でどんな口調で志望動機を話してくれるのか面接官も直接見て確認したいのでしょう。

志望動機がしっかりしていて気持ちがきちんと伝われば面接に合格できる確率はグッと上がります。

 伝わる志望動機とは

「動物看護師になりたいと思っているけどそんな志望動機にすれば良いのだろう・・・」と困ってしまいますよね。

志望動機を探す時には以下のことを考えてみると良いです。

・なぜ動物看護師になりたいと思ったのか

・動物看護師になったらどうしたいのか

・なぜこの病院を選んだのか

例えば、「動物看護師になりたい理由は動物たちの命を救う仕事がしたいと思ったからです。私が動物看護師になったら1頭でも多くの動物たちを苦しい時間から解放できるように全力で獣医師が行っている治療のお手伝いをします。この病院では獣医師と看護師の連携がとても上手だと感じたので私の目指している動物看護師としての役割を発揮できるように感じました。」などと志望動機を作ることができます。

もちろん、本当の面接では言葉遣いなどに注意してお話するようにしてくださいね。

 動物看護師として働きたいという熱意が必要

動物看護師になりたいという気持ちを伝えるために志望動機をの作り方を紹介しましたが、一番大事なのは熱意なんです。

気持ちがなくても言葉で「動物看護師になりたいです」ということはできます。

しかし、「本当になりたいんだ!」という熱意はそう思っている人しか伝えることはできません。

話すことが苦手だったり、面接は得意じゃないという方もいると思いますが、上手に話そうと思わずに自分の熱意をぶつけるような気持ちで面接に挑んでみると良いですよ。

いかがでしたでしょうか?

今回は動物看護師の志望動機について紹介していきました。

働きたい会社などの偉い人と面と向かって話すのは本当に緊張することだと思います。

しかし、面接する側も緊張していることはわかっています。

緊張している中で上手に話せるか話せないかを見ているのではなく、どれくらいこの病院で働きたいと思っているのかを見ています。

ぜひ、面接では自分の熱意をぶつけてきてほしいと思います。