ハンドラーの仕事にはつらい事や苦労はあるの?

この記事はこんな人向け!
・ハンドラーに興味がある人
・ハンドラーの辛いことや苦労を知りたい人
・様々な職業の辛いこと・大変なことを知りたい人

ハンドラーのお仕事について知らないという方も多いのではないでしょうか?ハンドラーのお仕事は簡単に言うと、主にドッグショーなどで、ワンちゃんの魅力を最大限に引き出すために日々のお世話などをするお仕事です。

人間の言葉を全て理解する事の出来ないワンちゃんに対して、高度な技を教えるだけではなく、日々のお世話もしなければいけないハンドラーのお仕事は、言葉を話さないワンちゃんに対して、時につらい事が起きたり苦労する事も珍しくありません。

では、具体的にどのようなつらい事や苦労があるのでしょうか?今回は、ハンドラーのお仕事について、つらい事や苦労についてご紹介いたします。

ハンドラーの仕事の種類について

冒頭で、「ハンドラーは主にドッグショーでワンちゃんの魅力を最大限に引き出すためのお仕事」という風にご紹介したのですが、実はハンドラーお仕事には

  • 警察犬を連れて仕事をしている人
  • 麻薬探知犬を連れて仕事をしている人

この人たちのように、犬に対して何かを指示する人の事を総称してハンドラーと言われています。

ここでは、ドッグショー犬のハンドラーをしている方たちのつらい事や苦労したことを主にお話いたしますが、紹介するつらい事や苦労したことの中には、上記の2つのお仕事でも共通する点はあります。

ハンドラーの仕事でつらい事・苦労したこと

では、ハンドラーの仕事でつらい事・苦労したことについて、ご紹介いたします。

ワンちゃんの気持ちを汲み取る事に苦労した

言葉を発せないワンちゃんを相手にするため、表情や行動、反応でワンちゃんの気持ちを汲み取らなければいけない。

経験と関わる年数が深ければ深いほど、コツは掴めるようになるけど、初めの方はワンちゃんの気持ちが分からず、「なぜ分かってあげられないんだろう」と、ワンちゃんの気持ちを理解する事に苦労した。

結果が出るまで時間がかかる点がつらい

ハンドラーとして活躍するためには、ドッグショーに出場し、いい成績を残して自分自身を売り込んでいく必要があります。そして、上位に入賞するためには、ワンちゃんの魅力を最大限に引き出し、ハンドラー自身も腕を磨かなければいけません。

立派なハンドラーになるために、何度も大会に出場しては、自分の力不足で上位入賞を勝ち取れない事が続き、「私には、ワンちゃんの魅力を引き出す力がない」と、つらい思いをした経験があります。

今でも自分は立派なハンドラーだという自身がありませんが、何度もつらい思いをし、経験を積み重ねて、何とか上位入賞をする事ができた時はとても嬉しかったです。

費用がかかる

ドッグショーで上位を目指すためには、ワンちゃんの魅力を維持するために、高品質なドッグフードやトリミングやお手入れにかかる高額な費用を維持していけなくなったと、出場自体も諦めてしまう方もいらっしゃるようです。

まとめ

いかがでしたか?

どの仕事でも、その仕事に一生懸命取り組んでいると、つらい事や苦労した経験はあるかと思います。ハンドラーの場合、言葉を話す事のできないワンちゃんを相手にするので、難しい仕事でもあり、時にはつらい事や苦労する事は必ずあります。

つまずく事もあるかもしれませんが、成功した時の喜びは、きっとつらい事や苦労したことをかき消してしまうほどでしょう。今からハンドラーを目指しているという方は、つらい事や苦労する事もあるという心構えをしておきましょう。