水族館飼育員の雇用形態について

この記事はこんな人向け!
・水族館飼育員に興味がある人
・水族館飼育員の雇用形態について知りたい人
・水族館関連の仕事を知りたい人

・水族館飼育員として働いていきたいけど、正社員という雇用形態しかないのかな?

・自由な働き方をして水族館飼育員として活躍していきたいけど、ある程度自由を持って働く事はできないのかな?

水族館飼育員として働くことに夢を抱いていても、「自由度をある程度持って働きたい」

「しっかり出来るだけ長い期間働いていきたい」などと考え方に違いはでてきますよね。

この記事では、水族館飼育員にどのような雇用形態があるのかについてご紹介していきます。

水族館飼育員の雇用形態

水族館飼育員と一言でいっても、様々な働き方があります。

自分自身が仕事という枠を生きていく上でどこまで取り入れるかで、働き方も変わってきます。

正社員・契約社員

まずは、しっかり1人で自立して働きたい、動物たちになにかあったら出来るだけ自分が責任をもって対応したいという方の場合、「正社員・契約社員」で働く選択肢があります。

この場合、責任や拘束時間が長いという負荷がかかる点はありますが、月々の給料は定額で雇用も長期にわたり守られます。

アルバイト・パート

水族館飼育員として働きながらも他の仕事も同時にやっていきたい、家の事を中心にこなしつつ働きたい、といった方の場合「アルバイト・パート」で働く選択肢があります。

月々どれだけ勤務するかで、収入に波があるというデメリットがある一方で、責任・拘束時間が少ないというメリットがあります。

水族館飼育員の日々について

では実際に水族館飼育員になった後にどのような日々を過ごすのかをご紹介していきます。

どんな1日を過ごすのか

正社員・契約社員として働いた場合に、どのような1日を送るのか、一例を紹介します。

8:00 出勤 見回り

9:00 水槽の掃除

10:00 開館 担当動物の健康チェック

12:00 昼休み

13:00 予備水槽の掃除

15:00 えさの準備

16:00 えさやり

18:00 退勤

基本的に事務作業がないので体力が必要だと分かりますね。

水族館飼育員の休日事情

水族館というと一般客は土日に訪れることが多いと想像できますね。

そのため、基本的に休日は平日に取得することが基本です。

水族館といっても2種類あり、国が運営する公立・国は関係ない私立があります。

公立水族館で働く場合は週休2日が基本、私立水族館で働く場合は週休2日もしくは週休1日、ということになります。

まとめ

雇用形態は多岐に渡りあるため、自分自身がどのように働いて行きたいかによって選択肢も様々です。

また、一度正社員・契約社員を経験しておればアルバイト・パートとして雇用を優遇されやすい事もありますので、最初にどの雇用形態を選択するかが大切です。