動物飼育員になりたい!留学でも学べる?

この記事はこんな人向け!
・動物飼育員なりたい人
・海外に興味がある人
・たくさんの選択肢を考えたい人

動物飼育員になりたいのであれば、動物関係の専門学校に進学することが基本となります。

日本各地に専門学校のなかから、自分の気に入った学校を選ぶのが一番早い方法ですが、なかには日本ではなく海外で学びたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

留学を希望する学生さんはけっこう多くみられます。

もし、留学先で動物飼育員の勉強ができるとしたら、とても興味深いことですよね。

今回は、留学について説明していきたいと思います。

海外に動物飼育員関係の専門学校はあるのか?

海外各地に動物飼育員関係の専門学校はある

海外では幅広い動物飼育員関係の仕事があります。

動物園やサファリパークはもちろん、アフリカなどに行けば本物のサバンナがあり、そのなかで野生動物保護区の仕事もあります。

こういった場所に就職するために、動物関係の専門学校が海外にもあります。

日本と同じで、動物関係の専門学校は人気があり、動物好きな生徒がたくさん入学を希望するのです。

日本とは規模が違って、海外ならではのレベルが高い知識を学ぶことが可能となります。

海外の野生動物に触れる機会もあるでしょう。

海外の動物専門学校に入学するためには?

海外の動物専門学校に入学するにあたって、必要な資格やスキルはとくにありません。

日本と同じように、基本は高校卒業後に入学するというステップになってくるかと思います。

ただ、海外の専門学校に入学できても、外国語が分からないと勉強もついていけません。

一番いいのは、まずは語学留学するか、ある程度語学を学んでおくなど…下準備をしっかりしてから入学すると良いでしょう。

日本ではないので、生活をはじめとする様々なことが難しい部分もありますが、興味ある方は留学も選択肢にいれても良いと思います。

留学したあとの就職先は?

海外でそのまま就職

海外の専門学校を卒業したのであれば、せっかくならそのまま海外で就職するのも良いでしょう。

現地の動物関係の仕事もたくさんありますし、語学もしっかり身についているでしょうから、そのまま海外で暮らしながら仕事するのも良いと思います。

日本に戻ってきても就職先はある

海外の動物専門学校を卒業したあと、日本に戻ってきてから就職先は見つかるのか気になりますよね。

国は違っても、学んだ内容は動物関係なので、もちろん日本の動物園などでも通用します。

ただ、日本で就活のサポートをしてくれる人がいないので、自分自身で就職先を見つける必要があります。

求人をこまめに探して、良いところがあれば、積極的にアピールしていきましょう。

動物飼育員になるために留学する方法もあります。

海外で得た知識や、スキルはそのまま日本でも使えるので必ず役にたちます。