動物飼育員はどんな人が向いているのか?適性・必要なスキルについて

この記事はこんな人向け!
・動物飼育員なりたい人
・自分に適性があるか知りたい人
・必要なスキルを知りたい人

動物飼育員として働くにあたって不可欠なのは、動物が好きなこと!ただ、動物が好きなだけでは仕事として続けることは難しいです。

やはり、仕事には向き不向きがあり、自分に動物飼育員として適性があるのか確認しておくと良いでしょう。

では、どんな人が動物飼育員に適しているのか…?気になりますよね。

今回は、動物飼育員の適性・必要なスキルについて紹介していきたいと思います。

動物飼育員適している人

責任感のある人

どの職種においても言えることですが、やはり責任感をもって仕事をすることが大切になります。

とくに動物相手、お客さん相手の仕事になりますので、自分の行動に責任をもたなければいけません。

動物に対しては間違ったエサを与えてはいけない、しっかりオリに鍵をかけないといけない、誤った接し方をしてはいけないなど…ひとつ間違えると大変なことになりかねません。

またお客さんに対しても、誤った情報などを教えてはいけないですし、しっかりした対応が必要です。

それだけ、一つ一つの仕事に対して責任があるということになります。

忍耐力のある人

動物相手に忍耐力はとても大切になります。

毎日、毎日、動物も同じ行動はしないので、思い通りにいかないことがたくさんあります。

エサを食べなかったり、言うことを聞かなかったり、攻撃的になったりと…急に態度が変わることもあります。

こんなときに飼育員が感情的になってしまうのはタブーであり、忍耐が必要になるのです。

判断力がある人

毎日動物の世話をしていると、予想外のハプニングが起こることもあります。

動物が急に体調が悪くなり倒れてしまったり、暴れて攻撃してきたり、こちらのミスで逃走する恐れもあります。

このような場合、即対応できる判断力が必要となるのです。

急なことも、落ち着いて判断することが大切です。

動物飼育員に必要なスキル

ある程度の体力は必要

スキルというよりは、動物飼育員になるのであれば体力が必要になります。

大型の動物は、エサの量や、排泄の量もかなりあるので、エサの運搬、エサやり、排泄の処理・清掃には体力が必要です。

動物園や、サファリパーク内はとても広く、歩いて移動するだけでもけっこうな距離になり、急ぐときは走らなければいけません。

動物飼育員は体力勝負になるでしょう!

自動車免許は必須

動物園やサファリパーク内ではよく軽トラックなどを見かけるかと思います。

これはエサの運搬をしたり、必要な荷物の移動に使います。

車の運転は誰でもするので、免許が必要になります。

また、免許でもAT限定ではなく、マニュアルの普通自動車免許が必要なので注意しましょう。

ここまで、動物飼育員の適性・必要なスキルについて紹介してきました。

責任感・判断力があって、体力に自信のある方なら、飼育員に向いてるかと思います。