ペットショップ店員になるためのお金事情

この記事はこんな人向け!
・ペットショップ店員に興味がある人
・ペットショップ店員になるためのお金事情を知りたい人
・動物と触れ合う仕事を探している人

・将来はペットショップで働いてみたい!そう思うけど、何から始めたら良いのか分からない。

・ペットショップに行くたびに、働きたいな~と思うものの、なるまでにお金もかかるんだろうな…と二の足を踏んでいる。

いろんな職業を目指すためには、学ぶための費用もかかってくるのが事実ですが、何にどれくらいのお金がかかるのか理解できれば、目指せるのか、諦めるのか、分かってくるので安心ですね。

この記事では、そんな将来ペットショップ店員になりたいと思っている方へ、なるためには何にいくらかかるのかについて解説していきます。

ペットショップ店員にはどうやったらなれる?

ペットショップ店員になりたい!と思ってもすぐになれるわけではありません。

どういった道筋をたどればペットショップで働く夢に近づくのかをご紹介します。

専門学校・短大・4年制大学に行ってから就職する

ペットショップ店員になるには特に資格が求められる訳ではありませんが、「トリマー」「訓練士」「愛玩動物飼養管理士」といった資格保有者が優遇されます。

そのため、専門学校・短大・4年制大学へ行って何らかの資格を保有した上で就職する道を選択する方も一定数います。

専門学校・短大は2年間で終わる分学費も安くなりますし、4年制大学へ進めばその分学費もかかりますが、若干ゆとりを持って学生生活を送る事ができますので、どちらを選択するかはじっくり考えましょう。

高校を卒業してすぐ就職する

お金をできるだけかけずに、すぐにでも働きたい方は高校卒業後、即就職する方法があります。

しかし、これには学校から就職先を紹介してもらったり、自分自身で勤務先を1から探していく必要があるのでバイタリティーが求められます。

ペットショップ店員の職場

実際にペットショップにて働き出すと、どれくらいのお給料がもらえて、お休みはちゃんととれるのか、について気になりますよね。

下記にて触れていきますので参考にしてください。

お給料事情

まず、お給料事情ですが、ペットショップ店員の平均月収は18万円~22万円前後と言われています。

手取りで考えると16万円~20万円であり、贅沢をしすぎなければ1人暮らしも出来る水準ですね。

たくさん稼ぐ事は難しいですが、残業時間を業界全体で少なくする動きが活発なので月々の残業時間が1時間以下というお店もありますよ。

お休みについて

お休みはシフト制で、基本的に平日休日・長期休暇は年末年始となります。

そのため、絶対に土日休みじゃないと嫌だ!という方は働く事が難しいですが、平日休みの方が人混みもさけられますので、メリットもあります。

固定した休み、という訳ではありませんので最初は慣れるのに時間がかかるかもしれませんが、慣れてしまえばシフトの方が良い!と思える可能性だってあります。

まとめ

どこまで勉強をした上でペットショップ店員デビューするかによって、なるためにかかるお金は変わります。

ご自身の今の環境、気持ちを優先した上で目指していきましょう。

金銭的に余裕がない方でも「奨学金」という手段がありますよ。