動物看護師に向いていない人の考え方

この記事はこんな人向け!
・動物看護師になりたい人
・動物看護師に向いているのか知りたい人
・動物の命を救うお仕事に関わりたい人

動物看護師は動物が大好きな人には憧れの職業ですよね。

しかし、動物看護師には向いていない人もいます。

一体どのような人が動物看護師に向いていないのでしょうか?

動物看護師に向いていない人とは

動物看護師は正しい知識と技術を身に付け、そして体力やメンタルのなども強くなくては務まらない仕事です。

これから紹介するような考えを持っている人はもしかしたら動物看護師は向いていないかもしれません。

 お金をたくさん稼ぎたいと思っている

仕事をしてお金をたくさん稼ぎたいと考えている人は動物看護師ではない仕事に就いた方が良いかもしれません。

というのも、動物看護師は稼ぎたいという理由では続けていくのが難しいからです。

ハードな仕事である割に給料は人間の看護師ほど良くありません。

稼ぎたいという理由で働いていると「全然稼げないじゃん!」と嫌になってしまいます。

 体力的にも精神的にも打たれ弱い

動物看護師はとにかくハードな仕事です。

大型犬の処置を行わなくてはいけないとなったらパワーや体力も必要になります。

また、不安な気持ちで来院している飼い主さんが多くいますから、強い口調で不満などをぶつけられてしまうことだってあります。

そういったことにいちいちめげているようでは動物看護師はできません。

いつでも毅然とした態度で対応する精神面の強さも必要です。

 動物アレルギーがある

動物アレルギーがある人は絶対に動物看護師にはなれないというわけではありませんが、かなりしんどいと思います。

獣医さんでも「猫アレルギーなんだ」という方もいますが、目は充血して鼻水が止まらない状態で診察していたりします。

また、動物看護師になったら急にアレルギー症状が出たという人も聞いたことがあります。

動物病院のように動物たちがたくさん集まる場所はあまりないですから、今まで気づかなかったなんてこともあるようです。

いかがでしたでしょうか?

動物看護師になりたいと思っていたのに向いていない人に当てはまってしまったという方もいるかもしれません。

しかし、そんな方もまだ諦めるのは早いです。

考え方を少し変えれば動物看護師として働くことは出来ます。

・お金を稼ぐこと以外に動物看護師になりたい理由を見つける

・気持ちを切り替える方法を身につける

動物看護師も仕事ですから、働く理由としてお金を稼ぐというのは間違っていません。

しかし、お金を稼ぐこと以外にも目的ややりがいを見つけてみてください。

また、体力面に関しては仕事を続けていくことでだんだん慣れてくるものでもあります。

諦めずに続けてみることが大切です。

そして、精神面は上手に気持ちを切り替える方法を自分なりに探してみるのがおすすめです。

例えば、同期に「こんなことがあった!」と話してみても良いですし、上司に相談しても良いですね。

動物アレルギーに関しては病院で薬を処方してもらうなどの対策が必要かもしれません。