動物看護師あるあるをまとめてみた!

この記事はこんな人向け!
・動物看護師になりたい人
・動物看護師あるあるを知りたい人
・動物の命を救うお仕事に関わりたい人

動物看護師として働いていると、仕事中ではないのにわんちゃんやねこちゃんの話をしてしまったり、動物看護の会話になってしまうことがあります。

今回はそんな動物看護師あるあるについて紹介していこうと思います。

動物看護師のあるある

動物看護師のあるあるは勤務している病院特有のあるあるもあれば、動物看護師という仕事をしている人みんなに共通したあるあるもあります。今回はみんなに共通しているであろうあるあるをいくつかまとめてみました。

 腕が傷だらけになる

これは動物たちの保定の際に、動物が暴れてしまって引っかかれてしまうことが多くあるためです。

特にねこちゃんに引っかかれてしまうことが多くあります。

「引っかき傷が多い人のは保定が下手だから」と言われてしまうこともありますが、最初はみんな上手にできません。

一方で「たくさん傷がある人は経験数が多い」と言われることもあります。

どちらにしても動物看護師は引っかかれてしまうことがあるので注意が必要です。

わんちゃんの場合には引っかきよりも噛みつかれそうになることが多いです。

嚙みつきは傷が深くなったり、感染症のリスクも高いのでより一層注意しなくてはいけません。

スクラブの下に長袖の着用が許可されている動物病院もあるので、傷ができるのは嫌だなという人は相談してみると良いかもしれません。

 動物看護師で集まると動物の話ばかりする

休みの日に動物看護師が集まってご飯などに行くことがあるかもしれません。

そういったときにも動物の話が絶えないのが動物看護師です。

あまり、入院している動物たちの容体などを公の場で話すのは良くないことですが、「あの子可愛かったね〜」とか「あの子はどうしているかな?」など病院に来てくれた動物たちのことはどうしても気になってしまうものです。

動物看護師は本当に動物のことが大好きで、面倒見の良い人が多いのだと思います。

 たいていのことは自分でできるようになる

自分がペットを飼っている場合ですが、たいていの日常ケアは自分でできるようになります。

爪切りや歯磨き、肛門腺絞りなど、日頃から何頭もの動物たちの日常ケアを行わなくてはいけないのが動物看護師なので自分でできるのは当たり前のようなことです。

自分でできるようになれば病院でやってもらうお金がかからないので嬉しいですよね。

いかがでしたでしょうか?

みなさんも動物看護師として働くようになったら、この記事で読んだ内容が「本当に動物看護師のあるあるだった!」と思うかもしれませんね。

ちなみに、動物病院によりますが一人暮らしでペットホテルの予約が空いている場合などには自分が飼っているペットと一緒に出勤できるところもあります。

朝から晩までペットをひとりぼっちにさせるのはかわいそうという方には嬉しい制度ですよね。

もちろん、急な入院やペットホテルの予約が入った場合には使用することはできません。

ぜひ、みなさんも動物看護師あるある探してみてくださいね。