動物看護師になるための志望動機と例文・面接で気をつけるべきことは?

この記事はこんな人向け!
・動物看護師に興味がある人
・動物看護師としての志望動機や例文を知りたい人
・動物看護師の就活で気をつけるべきことを知りたい人

動物病院の看護師は通常の会社の就職活動とは異なり必ず実習と面接がセットになっています。

現場職であることから、まずは院内での動き方や周りのスタッフとの相性、学ぶ姿勢があるかを見られています。そのあとの面接では実際に働いてみてどうだったか、なぜ動物看護師を目指しているかなど細かいところを聞かれるかと思います。

大きな病院だと三次面接まである所もありますがほとんどが一発目から院長、もしくは人事担当との面接になります。実習と面接では時間の比率が全く異なりますから、短時間の面接でいかに自分の長所や情熱を見せられるかがポイントです。そこで今回は志望動機の伝え方や、その例文など面接で気を付けたい点についてご紹介します。

動物看護師の志望動機や例文、面接で気を付けたいポイントとは

動物看護師になるための志望動機や面接についてのポイントをまとめました

志望動機は素直な思いを伝えましょう

動物看護師になりたいほとんどの方は【動物が好き】だからかと思います。好きだけでは務まらない仕事ではありますが、言い換えれば好きな気持ちは絶対に必要なものです。まずはその気持ちをしっかり伝えましょう。

プラスして動物がなぜ好きなのか、その動物たちをどうしてあげたいのか、どんな動物看護師になりたいのか伝えましょう。

経験談があればなおいいです。実体験を交えて伝えることでより正確に動物看護師を目指した理由が伝わります。

志望動機の例文

志望動機の例文
私は動物が幼少期から大好きでした。言葉が話せない動物達を助けるためにどのような事ができるか、苦しむ動物を少しでも楽にしてあげるためにはどうしたらいいかと考え、動物看護師の道を選びました。

もちろん助けてあげられる命ばかりではありませんが最期の時を迎える動物にも寄り添い、飼い主様の心のケアもできるような動物看護師になりたいと思っています

動物の飼育歴がない方でもこのよう文章にすると動物が好きなことがよく伝わります。

また病院の特色がある場合には志望動機に加え、なぜこの病院で働きたいのかという事も伝えましょう。

面接ではここに注意しよう

面接での注意点は一般企業と差はありません。常識的な服装で、正しい言葉使いと身の振る舞いを心がけましょう。

また個人病院の場合、院長との相性は働く上で非常に重要なポイントです。面接に集中することも大切ですが、院長や人事担当の話し方や雰囲気などをよく見ておきましょう。

いかがでしたか?緊張するかと思いますが実習でもしっかりとあなたを見てくれているはず。多少うまく話せなくても大丈夫です。かくいう私も真夏の面接でスーツの上着を着ていくのを忘れてしまい冷や汗をかきましたが無事内定することができました。