水族館飼育員になりたい人に、求人の探し方をご紹介します。

この記事はこんな人向け!
・水族館飼育員に興味がある人
・水族館飼育員の求人の探し方を知りたい人
・水族館関連の仕事を知りたい人

水族館を訪れて、水族館飼育員になりたいと思った人はたくさんいるでしょう。

水生動物たちが好きなら一度は憧れる水族館飼育員です。

でも、水族館飼育員の求人って見たことありますか?

水族館飼育員ってアルバイトばっかり?正社員っているの?など水族館飼育員の求人について分からないことがいっぱいあります。

今回は、水族館飼育員の求人について、ご紹介します。

水族館飼育員の求人情報

水族館の飼育員になりたいと憧れている方はたくさんいます。

求人数となると少なく、水族館飼育員の求人の大多数が欠員募集となっているからです。

しかし、求人数が少ないからといって、夢を諦めるのはもったいないですよね。

夢を諦める前に、まずは出来ることから始めましょう。

水族館飼育員の求人を探す方法をご紹介します。

公立水族館と私立水族館

水族館には公立と私立の水族館があります。

公立水族館

公立水族館の採用は、公務員試験に合格しなければいけません。

地方公務員になってから水族館に配置されるということになります。

ですから、水族館飼育員に配置されるとは限らないということです。

その上、配置換えや転勤もありますから継続的に出来るかどうかは自治体によることが大きくなります。

最近では、公立水族館の経営を企業に外部委託したり第三セクターの施設もあるのです。

その際は、水族館の採用決定権がどこにあるのか経営母体を調べてみましょう。

私立水族館

一般的な水族館の求人倍率は50倍~100倍、人気水族館はもっと高倍率といわれています。

このように、狭き門の水族館飼育員ですが高倍率でも求人があるということは、誰か採用されるということです。

諦めることなく努力することが大切になります。

水族館も1つに絞ることもいいですが、水族館飼育員になりたいのであれば広く水族館を探すことも水族館飼育員になるチャンスを広げることにつながるのです。

雇用形態

水族館の求人で良くあるのが、正社員とアルバイトです。

正社員

実際に水族館飼育員の求人を見てみると分かりますが、水族館飼育員の正社員の募集はかなり少ないです。

水族館飼育員の正社員の仕事は、飼育や接客など水生生物の飼育知識や経験も求められます。

アルバイト

水族館のアルバイト求人はちょくちょく見かけます。

水族館のアルバイトの仕事は、飼育や接客の補助、清掃などです。

知識や経験よりも飼育員としての資質を見られる傾向があります。

正社員の求人が少ないので、アルバイトで飼育員の補助として経験を積み正社員になるという方法もあります。

そんなときには、正社員登用制がある水族館がおすすめです。

もし、アルバイト先の水族館で求人がなくても水族館同士の横の繋がりで求人情報が入ることもあります。

求人が少ないからと諦めずに、今やれることを頑張ることが経験や実力に繋がり結果的には認められます。

求人情報を探す方法

求人を探す方法は一般的な求人と同じで、ホームページと求人サイト、学校の求人課などです。

水族館ホームページ

働きたい希望の水族館があれば、直接ホームページをチェックしましょう。

水族館では、急にやめた補充人員をアルバイトや正社員としてWeb上で求人をかけるパターンがあります。

希望の水族館のホームページにマメに訪れて求人があるかどうかを確認することも大変重要な作業になるのです。

求人サイト(ハローワーク)

求人サイトは色々ありますが、職業斡旋のサイトではなかなか水族館飼育員の求人が出ていないのが現状です。

それでは、どこに出ているのでしょうか?

全国の求人が一度に見られるメリットと、公的な施設もあるので有料の求人サイトには求人が載らないことがあるので、まずは職業安定所(ハローワーク)の求人をチェックすることをおすすめします。

就職課

在校時や卒業後なら、在校している学校の就職課を尋ねるのも良い方法です。

水族館と繋がりがあったり研修を行ったりする学校もあるので就職課で求人を探して先生に指導いただくのが堅実な方法です。

まとめ

水族館飼育員の求人の探し方についてご紹介しました。

水族館飼育員の求人数は少ない。

水族館には公立と私立がありる。

公立水族館は公務員試験が必要。

水族館の求人は正社員とアルバイトに分かれる。

求人を探すには、ホームページ、ハローワーク、就職課などがある。

水族館飼育員の求人は少なく、狭き門といわれるほどです。

しかし、求人が少なくても誰かは就職できています。

現在、水族館飼育員として働いている方も狭き門をくぐってきた人達です。

諦めずに、チャンスが訪れたときに、直ぐに動き出せるように準備をしておきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。